『先義後利』を秘めつつも、その実ヘヴィメタと映画とエロにまみれる日々 修行が足ら~ん
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密教などで座禅・瞑想をする時に使うそうです。
中に「阿(あ)」の文字がなく、満月だけで瞑想するやり方もあり、
こちらは「月輪観(がちりんかん)」というそうです。
初心者は単に月だけではイメージしにくいとかで、
「阿」入りを使うこともあり、その場合は「阿字観(あじかん)」
というそうです。
ひとつの仕事を全うするためには、複数の人間がおのおのの部署を全うせねばならない。
いくらドラマーが超絶的なツーバスをカマそうが、ボーカルの声がひっくりかえっていたら
バンドとしては機能しない。
今日、会社で残務をしていた時、A支社から社員が戻ってきた。
やがて話が始まり、リーダー的なBが後輩のCとDにアドバイスをしている。
後輩CとDは仕事の結果を出せないでいるのだ。
先輩格のBは以前まではCとDの業務を行なっていたが
今はしていない。つでに言うとオレもしていたが、今はしていない。
お互いにネクストステージに立っている。(と思いたい。)
我が社は零細企業だ。それゆえ、一人ひとりの負荷は大企業のソレに比べると重い。
*フツー先輩から後輩にアドバイスがあるのなら、
「それいいっすネ!」とか、「ちょっと違いません?」とか、「そこは解るんスけどここが・・・」とか、
なんかあってもよさそうなもんだろう。まして我が社は零細企業なのだ。
一人ひとりの役割は比較的重い。
少しでもプラスになる案ならば、よってたかって結果・収益につなげたいところだ。@
しかし、しかしだ、後輩CとDは無言なのである。
押し黙っているのである。むくれているのかいじけているのか、あるいはうなだれているのか、
一言も発さずに下を向いているのである。
ちょっと腹が立ち前述の思い(*~@)を述べた。そしたら「考えているんスよ」だと。
ちがう!違うのだ!
今必要なのは押し黙って考えることではない。
意見を述べることなのだ。行き詰った現状に一筋の光があるなら、よってたかって
あーでもないこーでもないと、激論すべきなのだ。一網打尽を企てなければならないのだ。
「現実はそーじゃないっス」でも、「口出んでほしいス!」
でもいいと思う。解らないなら「解らない」難しいなら「難しい」気に入らないなら・・・
そうなのだ。彼らは気に入らなかったのだ。
「俺の仕事にくち出すな。」ならまだいい。
「今このギョームやってないクセに言うなよ~」なのだ。
やれてないから口を出されてることに気付いていないのだ。
「オレ頑張ってるし」てなもんだろう。
残念ながら結果がないのなら、時間と体力・気力を浪費しているだけで、
それは頑張っているとはいえない。
アルバムの枚数だけは多く出しているRUNNING WILDのようなものだ。
おっと、RUNNING WILDは古典芸能の認定を獲得しているから(ウソ)
RUNNING WILDの辛勝ですな。
↑イカスー!!
いずれにしてもこのままではCとDのためにならない。その結果、
会社が立ち行かなくなるのも大いに困る。
なによりこの件をスルーする事で、オレ様の魂が昇華しないのが困る。
目の前に立ちはだかる壁を越えた者が勝つのだ。
こんなこと壁でもないんだけどね。
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