『先義後利』を秘めつつも、その実ヘヴィメタと映画とエロにまみれる日々 修行が足ら~ん
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グラサン(あえてそう呼ぶ)をかけた
ガイジンの2人が明日をミツメている図
です。
左がカイ・ハンセン師匠で、
右はラルフ・シーパース。
1990年発表を考慮した上でだが、イカスじゃないですか!
ハンセン師匠にしてみれば、HELLOWEENを辞めて後、
2年間の音楽リハビリを経て、満を持してのシーン復活
だし、まして新たな相棒は歌唱力では折り紙つきのシーパース!
そりゃぁ前方も見つめようというものです。
そんな背景にまで想いをはせてしまうナイスジャケです。シーパースさんの
髪もふさふさしてるし♪
ところが、ところがですよ、
アルバムPOWER PLANT発表後だから
おそらく2000年くらいかな、10周年記念でこれまでのアルバムの
ジャケをリニューアルしてしまったのよ!
リニューアル後が↓コレ
どうでしょうか?
一応、Heading For TomorrowからPower Plantまでの6枚のアルバムを
並べるとNo World Orderよろしく、「善と悪・光と影の対峙」
という構図にはなってるらしい。
一応GAMMMA RAYのキャラも中央にいる。口内の渦はBLACK HOLEでしょう。
Somewhere Out In Spaceのジャケの意匠ではある。一応。
でも・・・先に述べた、ハンセン師匠復活!の香りなどは微塵もないのよね。
オレは、バンド(ミュージシャン・アーチスト)のアルバムは、ジャケも含めて
セットでの作品だと思っている。この意見の人、多いんじゃないのかな?
でなければ、「ジャケが今一」なんていう意見でないもんね。
少なくともオレにしてみれば、ジャケは曲と変わらない要素だと思っているから
ジャケを入れ替えるのは、曲を1曲差し替えるのと変わらない気がするのだね。
もっともそこにはオレらなんかが意を差し挟む余地のない
事情やなんかがあるのだろう。
この件もハンセン師匠がOKしたのならそれでいいし。
オレも旧盤は既に持ってたから買いはしないけどね。
なんだか淋しい気はします。
ちなみにこのアルバム、兵庫県川西市の中古レコード屋の、
シングル盤コーナーに間違えて置かれていて、190円で
買いました(^^)
もってるレコードの中で、「購入金額と内容の差ランキング」
の断トツ1位です。
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