『先義後利』を秘めつつも、その実ヘヴィメタと映画とエロにまみれる日々 修行が足ら~ん
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時事ネタから二題
その1
モスクワ郊外の民家で15日夜、頭に銃創のある男性(34)の遺体が見つかった。ロシア検察捜査委員会の調べでは、酒に酔った男性が何人かの前で回転式拳銃を持ち出し、ロシアンルーレットを始めたところ、こめかみに当てた銃口から弾が発射された。男性はその場で亡くなったという。
何をどうやったら、どう考えたら〝死ぬかもしれないこと〟をやろうという気になるのか??不思議でしょうがない。
しょうがないに加えて話が広がらないのでこれで終わる。
*****
その2
妻で元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さん(当時42歳)が死去したことを受け、夫で俳優の松平健さん(56)が16日、所属事務所を通じて、コメントを発表した。 コメントの全文(原文のまま)は以下の通り。
マツケンのコメントはいらない。
最愛の妻を亡くすというのはどういう気持ちであろうか?
オレの友人でこの憂き目にあった男がいる。
何ケ月も魂の抜け殻となり、息子達に叱られて我に返ったそうな。
***
最近これ(最愛の妻を亡くす)を考えたことがある。その理由がコレ。
ストーリーは・・・
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
・・・。アレ?ばあさんが死んだから家ごと旅立ったのかと思っていた。
違うようね。
まぁいい。オレならどうしようか?
まずは魂の抜け殻になる。
「なる。」と言い切るモノではないが、十中八九抜け殻になる。
抜け殻になりながら、濡れ濡れの嫁を夢想しながら泣き濡れる。
そして1週間くらい泣き濡れて、8日目には息子達にパスタの作り方を伝授する。
1週間くらい泣き濡れながら伝授する。
「おとうさん、涙でオリーブ・オイルが薄くなるよ!」
息子達も泣き濡れながらアルデンテをマスターする。
「1号!差し水はご法度と言うとろーが!」
「ごめんよ、おとうさん!塩の入れ方が少なかったと思って!」
「泣くんぢゃなぁーい!」
2号も泣き濡れながらタマネギをきざむ。
「フード・プロセッサーを使わんからやろが!」
「おとうさん、泣いてなんかいないよ!タマネギに含まれる硫化アリルが気化して目の粘膜を刺激しているだけだよ!」
「フード・プロセッサーなら2秒で終わるんぢゃ!ボケー!」
そして旅立つ。
四国八十八ケ所巡り・遍路の旅へ。
徒歩で回ってみたい。
悲しみと苦しみ、そして絶望に打ちひしがれながら路傍にひれ伏し、
道しるべの陰で、名も無き山道で咽びながら、
亡き嫁のおまんこを想像しつつ、回ってみたい。

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その1
モスクワ郊外の民家で15日夜、頭に銃創のある男性(34)の遺体が見つかった。ロシア検察捜査委員会の調べでは、酒に酔った男性が何人かの前で回転式拳銃を持ち出し、ロシアンルーレットを始めたところ、こめかみに当てた銃口から弾が発射された。男性はその場で亡くなったという。
何をどうやったら、どう考えたら〝死ぬかもしれないこと〟をやろうという気になるのか??不思議でしょうがない。
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その2
妻で元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さん(当時42歳)が死去したことを受け、夫で俳優の松平健さん(56)が16日、所属事務所を通じて、コメントを発表した。 コメントの全文(原文のまま)は以下の通り。
マツケンのコメントはいらない。
最愛の妻を亡くすというのはどういう気持ちであろうか?
オレの友人でこの憂き目にあった男がいる。
何ケ月も魂の抜け殻となり、息子達に叱られて我に返ったそうな。
***
最近これ(最愛の妻を亡くす)を考えたことがある。その理由がコレ。
ストーリーは・・・
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
・・・。アレ?ばあさんが死んだから家ごと旅立ったのかと思っていた。
違うようね。
まぁいい。オレならどうしようか?
まずは魂の抜け殻になる。
「なる。」と言い切るモノではないが、十中八九抜け殻になる。
抜け殻になりながら、濡れ濡れの嫁を夢想しながら泣き濡れる。
そして1週間くらい泣き濡れて、8日目には息子達にパスタの作り方を伝授する。
1週間くらい泣き濡れながら伝授する。
「おとうさん、涙でオリーブ・オイルが薄くなるよ!」
息子達も泣き濡れながらアルデンテをマスターする。
「1号!差し水はご法度と言うとろーが!」
「ごめんよ、おとうさん!塩の入れ方が少なかったと思って!」
「泣くんぢゃなぁーい!」
2号も泣き濡れながらタマネギをきざむ。
「フード・プロセッサーを使わんからやろが!」
「おとうさん、泣いてなんかいないよ!タマネギに含まれる硫化アリルが気化して目の粘膜を刺激しているだけだよ!」
「フード・プロセッサーなら2秒で終わるんぢゃ!ボケー!」
そして旅立つ。
四国八十八ケ所巡り・遍路の旅へ。
徒歩で回ってみたい。
悲しみと苦しみ、そして絶望に打ちひしがれながら路傍にひれ伏し、
道しるべの陰で、名も無き山道で咽びながら、
亡き嫁のおまんこを想像しつつ、回ってみたい。
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